急変対応.netの看護師向け急変対応マニュアルを集めた学習ライブラリです。診療看護師(NP)・AHA-ACLSファカルティが執筆する、現場で即使える知識を体系的に学べる構成になっています。SBAR・症状別判断・心電図モニターなど、現場の悩みに直結したテーマを保存版でまとめました。
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急変初動|まず何をするか
急変対応の最初の一歩。観察・評価・報告・記録の基本を身につける。
察知→情報統合→判断・報告→介入の全体マップ
優先順位と克服のコツ・基礎の入口
何を先に見るかを迷わない実践ガイド
結論と要件から伝える型・RSBAR
心停止対応|ACLS・薬剤・アルゴリズム
心停止が起きたら何をするか。アルゴリズム・薬剤・モニターを体系的に整理。
病態理解|ショック・敗血症・アナフィラキシー
急変の原因となる病態を理解する。何が起きていて、どう対応するかが見える。
症状別判断 NEW
「この症状、どう動く?」を保存版で。報告3段階(緊急コール/早期報告/相談)で温度感も伝わる。
8症状の判断軸+報告3段階の温度感
4大原因+血糖測定+瞳孔チェック
呼吸困難・SpO2低下対応ガイド NEW
5 killer・stridor・BTS準拠COPD酸素管理
ACS・解離・肺塞栓・気胸・食道破裂+12誘導
VF/pVT/PEA/心静止+症候性不整脈5種・所見ベース報告
気管挿管・気道管理
気管挿管介助・BVM換気・EtCO2モニターなど、気道管理の実践知識。
教育・研修
病棟勉強会・院内研修の設計と運用。指導者・教育担当者向け。
よく読まれている記事 TOP5
看護師・指導者・研修医の皆さんからのアクセスが多い人気記事です。
新着記事
最新の投稿・更新記事です。
| 公開日 | 記事タイトル |
|---|---|
| 2026/04/28 | 【看護師向け】呼吸困難・SpO2低下対応ガイド|症状別 急変対応マニュアル② NEW |
| 2026/04/27 | 【看護師向け】意識障害(GCS/JCS低下)対応ガイド|血糖測定・瞳孔・脳卒中疑い NEW |
| 2026/04/27 | 【保存版】症状別 急変対応マニュアル|胸痛・呼吸困難・意識障害他 |
| 2026/04/26 | 【看護師向け】急変対応マニュアル|4ステップで読み解く保存版ガイド |
| 2026/04/26 | 【新人看護師向け】ドクターコールが怖いを卒業|タイミング・伝え方・伝わるコツ完全ガイド |
| 2026/04/26 | 【看護師向け】心電図モニターの読み方完全ガイド|心停止リズム4種と症候性不整脈5種|症状別 急変対応マニュアル⑤ |
| 2026/04/24 | 【看護師向け】長いSBARはもう卒業|結論と要件から伝える急変時のドクターコール実践ガイド |
| 2026/04/23 | 【看護師向け】急変対応の記録の書き方|心停止時に押さえるべき5つのポイント |
| 2026/04/22 | 【急変対応マニュアル】敗血症編|急変を防ぐ「なんか変」の言語化とNEWS2活用 |
| 2026/04/21 | 【看護師向け】ショック5分類完全ガイド|原因・症状・初期対応・薬剤使い分け |
| 2026/04/11 | 【G2025対応】院内BLS研修だけでは急変に対応できない理由 |
| 2026/01 | リズムチェックの落とし穴:モニターだけ見て"戻った?"は危険 |
| 2026/01 | 急変対応のABCDEアプローチ |
| 2026/01 | 【2026年版】PEAとは|医療者が押さえる原因「5H5T」とACLS対応フロー |
動画で学ぶ|急変対応.net公式YouTubeチャンネル
文字だけでは伝わりにくい手技・実演・症例解説は、急変対応.net公式YouTubeチャンネルで視聴できます。看護師向け急変対応の動画を随時公開中。チャンネル登録で最新動画の更新もお見逃しなく。
公開中の動画ラインナップ
急変対応の基礎から、ABCDEアプローチ・SBAR報告・NEWS2活用・モニター波形の読み方・シミュレーション実演まで、現場で役立つ内容を幅広くカバー。短時間(5〜15分)で1テーマずつ学べるので、通勤中や休憩時間のスキマ学習にも最適です。
下の9本は現在公開中の動画です。サムネイルをクリックするとYouTubeで視聴できます。
下の9本は現在公開中の動画です。サムネイルをクリックするとYouTubeで視聴できます。
急変対応.net公式YouTubeチャンネル
看護師の急変対応・シミュレーション教育を中心に、現場で使える実践的な動画を配信中。新しい動画も随時公開しているので、チャンネル登録で最新情報をお見逃しなく。
読むだけでなく動けるようになるなら
記事を読んで「わかる」と、現場で「動ける」は別物です。シミュレーションで繰り返し体験することで、判断と行動が体に染み込みます。
急変対応.netでは、看護師特化のNCLS、AHA公式のACLS、急変予防特化のNCLS-EP、デジタル教材のエマナス™を提供しています。
急変対応.netでは、看護師特化のNCLS、AHA公式のACLS、急変予防特化のNCLS-EP、デジタル教材のエマナス™を提供しています。
看護師の急変対応スキルアップ|コードブルーのコース体系
コードブルーが提供するのは、看護師特化のNCLS → NCLS-EPの2ステップ学習ジャーニー。加えて、AHA公式・国際標準のACLS 1日コース、講義形式で学ぶ急変対応セミナーなど、目的別に選べるコースを用意しています。
STEP
01
NCLS|基礎
Nursing Cardiac Life Support|看護師に必要な新しいBLS
臨床で起こりやすい急変を想定した看護師特化のシミュレーション研修。eラーニング(事前学習)+実技で、ABCDE評価・CPR/AED・呼吸管理(BVM)・心停止アルゴリズムまで、急変対応の土台を1日で習得します。
対象:全看護師
受講料:¥19,800
修了者:1,041人+
所要:1日
↓
STEP
02
NCLS-EP|ステップアップ
Expert Practitioner Development|急変予防・臨床推論特化
NCLS修了者向け。心停止"前後"の見極め・臨床推論・RRTメンバーとしてのチームパフォーマンスを徹底的に鍛えるコース。ERトリアージ・RRT・急変予防に特化。
対象:NCLS修了者
受講料:¥15,000
内容:臨床推論・RRT
所要:1日
または
AHA
ACLS
ACLS 1日コース|BLS資格不要・AHA公式
Advanced Cardiovascular Life Support|急変対応の国際標準プロトコル
最新のAHAガイドラインに基づく心停止・心血管緊急症対応のプロトコルを1日で習得。徐脈・頻拍の心電図対応・チームダイナミクスを学びたい方に。BLS資格不要・1日で修了できるのが急変対応.net系列の特徴です。
対象:医療者全般
認定:AHA公式
特徴:BLS資格不要
所要:1日
ACLSがおすすめの方
・AHA公式の認定資格を取得したい
・徐脈・頻拍などの心電図対応を学びたい
・チームダイナミクスを学びたい
・専門医試験対策として受講したい
・徐脈・頻拍などの心電図対応を学びたい
・チームダイナミクスを学びたい
・専門医試験対策として受講したい
または
講義
Seminar
急変対応セミナー|講義形式
講義中心|「なにして良いかわからない」を克服する3.5時間
講義形式で「考え方」と「優先順位」を整理します。ABCDE・初期評価・SBAR報告などを、スライド+ミニワークで学習。NCLS公式テキスト(170ページ)付きです。
対象:全看護師
受講料:¥6,200〜
形式:講義中心
所要:3.5時間
セミナーがおすすめの方
・NCLSにもeラーニング(事前学習)がありますが、対面講義形式でじっくり学びたい方
・シミュレーションではなく講義中心で整理したい方
・急変対応の基礎を短時間(3.5時間)で押さえたい方
・シミュレーションではなく講義中心で整理したい方
・急変対応の基礎を短時間(3.5時間)で押さえたい方
コース選びに迷ったら
看護師の急変対応スキルを体系的に高めたい方はNCLS → NCLS-EPのステップ学習が基本ルートです(eラーニング+実技の完全パッケージ)。AHA公式認定資格・徐脈/頻拍の心電図対応を学びたい方はACLS 1日コースへ。対面講義形式でじっくり整理したい方は急変対応セミナーがおすすめです。
その他の参加方法
コースの新規受講以外にも、スキル維持や教育参加のさまざまな選択肢があります。
復習参加
スキル維持・更新前の再確認
アシスタント/インストラクター参加
教育側として参加(無料)
教育手法を学びながら、急変対応の知識・スキルを深められます。復習を兼ねたアシスタント参加も歓迎。参加費は無料です。
こんな方におすすめ
・教育手法を学びたい
・職場の教育に役立てたい
・NCLS独立開催を目指す
・教育手法を学びたい
・職場の教育に役立てたい
・NCLS独立開催を目指す
NCLSインストラクターコース
正式な指導者として認定
全国各地でNCLSを開催できる指導者を育成するコース。自施設・地域でのトレーニング環境構築を目指す方へ。
こんな方におすすめ
・看護教育に携わる
・院内研修を刷新したい
・NCLS独立開催を実現したい
・看護教育に携わる
・院内研修を刷新したい
・NCLS独立開催を実現したい
依頼・出張コースもご相談ください
所属施設・お住いの地域での開催も歓迎しています。以下のようなご相談に対応可能です。
・ICLSだと自施設で開催できない
・組織の研修に導入したい
・同僚と一緒に受講したい
・組織の研修に導入したい
・同僚と一緒に受講したい








