臨床に役立つ体験を提供

急変対応.net

ACLS 1日コース|千葉|BLS資格不要|専門医試験、看護師向け

🌊 30秒でわかる|千葉ACLS 1日コース
🏠 急変対応.netの本拠地・看護師インストラクターの中心地
📅 毎月開催(通常コース+看護師限定コース)
📍 蘇我駅・千葉寺駅周辺(開催2ヶ月前に会場確定)
1日完結(約10時間)、通常の2日コースと内容は同じ
🎟️ BLS資格不要(事前eラーニングで対応)
💰 受講料 38,000円(テキスト代別)
🏥 AHA公式ACLSプロバイダーコース、専門医試験対応
🚃 東京・神奈川・茨城からもアクセス良好
🌊 千葉コース 日程を確認して申込 →
最少催行人数に達しない場合、中止となることがあります
🏠 千葉は急変対応.netの本拠地Home Base
看護師限定コースも毎月開催(通常コースに加えて月1回)
少人数制で手厚い指導、質問しやすい雰囲気
開催実績No.1、インストラクターも充実
東京・神奈川・茨城からの受講も多数
看護師限定コースとは?
看護師だけで参加できるコース。同職種同士で学ぶため質問しやすく、医師のいないチームでの初動訓練ができます。「指示待ちからの卒業」を目指す看護師に最適です。

直近日程(千葉)

※残席は変動します。最新は各日程リンクからご確認ください。

2026年5月6日(水・祝) 空きあり

2026年6月20日(土) 空きあり

2026年7月7日(火) 空きあり

【看護師限定コース】
2026年5月25日(月) 残り僅か

2026年6月12日(金) 空きあり


📍 会場・アクセス(千葉市)
📌 開催エリア
千葉市内の会場(蘇我駅・千葉寺駅周辺を中心)
※会場は開催の約2ヶ月前に確定します。申込後に個別にご案内します。
🚃 主要駅からのアクセス
🚉 JR内房線・京葉線 蘇我駅 会場まで徒歩圏内
🚇 京成千原線 千葉寺駅 会場まで徒歩圏内
🚃 JR総武快速線 千葉駅 蘇我駅まで約10分
🗾 首都圏からのアクセス目安
東京都から:東京駅からJR総武快速で蘇我駅まで約40分
神奈川県から:横浜駅からJR京葉線で約70分
埼玉県から:大宮駅から約80分、所要時間は日帰り可能
茨城県から:水戸駅から約90分、日帰り可能
※会場の入館方法や当日の詳細は、申込後の案内をご確認ください。

コース概要

時間

約10時間(休憩含む)

扱う内容

BLSのスキルチェック、気道管理、VF / 無脈性VT、PEA、Asystole、頻拍・徐脈への対応、脳卒中、急性冠症候群、心拍再開後ケアなど。

機材について

iPadによるモニター付き除細動器で運営します。

(高機能シミュレーター、モニター付き除細動器は使用しません)

対象

  • ガイドラインに基づいた質の高いBLSの実践ができる方
  • 看護師・医師・救急救命士、医療関係者/医療系学生

料金・テキスト

  • 受講料:38,000円(テキスト代別)
  • 更新:30,000円(テキスト代別)(当会での受講歴がある方のみ)
  • テキスト:ACLSプロバイダーマニュアル(AHAガイドライン2020準拠)

受講までの流れ(必須)

受講までにeラーニングと事前自己評価(プレテスト)が必要です。


合格基準・修了証

  • 筆記:50問4択/84%以上で合格(テキスト・資料持ち込み可)
  • 実技:成人への一人法CPR+AED、呼吸停止の管理、メガコード試験
  • 合格後:ACLSプロバイダーの eCard(電子修了証)発行/有効期限2年

申し込み・支払い(重要)

  • 最少催行人数に達しない場合、中止となることがあります
  • 入金確認後に正式受付となります
  • Coubic表示の「現地決済」はシステム都合で、実際は銀行振込です

復習参加(無料)について

当会で受講したコースは、無料で復習参加が可能です。最初から最後までだけでなく、都合に合わせて一部参加もできます。申込は問い合わせから「氏名/受講歴/希望日と時間帯」を送ってください。


看護師に選ばれる理由

院内の急変対応はチーム対応であり、心電図・救急カート・マニュアル式除細動器などを含めた対応が必要になります。急変に遭遇する可能性が高い職種にとって、ACLSを標準的スキルとして身につけておくことが重要です。
また、当会のACLSは看護師インストラクターが責任者として運営し、臨床に合わせた内容を提供しています。研修時間はタイトですが、オリジナル補足教材で難易度が過度に上がらないよう配慮しています。

📣 千葉コース受講者の声
👩‍⚕️ 看護師の方の声
病棟看護師
少人数だったし、いろんな事例で何回もシミュレーションができたので勉強になりました。
ER看護師
ICLSは受けましたがステップアップとして受講しました。1日で参加しやすく看護師の役割も学べたのが良かったです。
⚕️ 医師の方の声
循環器内科医
専門医試験で受講しました。1日でBLS資格も不要とのことだったので都合もつけやすく良かったです。
麻酔科医
手術室だけでは心停止に至るケースは少ないので改めてアルゴリズムの確認ができてよかった。チームで動くことの重要性も再確認できました。
🎯 千葉コースお申し込み前に
✅ 申し込み前の確認
日程に余裕を持って:最低2週間前には申込を(事前学習の時間確保のため)
eラーニング必須:15〜20時間の自己学習が必要
プレテスト合格:80%以上で通過
通常コース or 看護師限定:目的に合わせて選択
🌊 千葉コースが選ばれる理由
・🏠 本拠地ならではの開催実績
・📅 毎月開催、スケジュール調整しやすい
・👩‍⚕️ 看護師限定コースも月1回開催
・🚃 首都圏(東京・神奈川・茨城)からも日帰り可能
🏥 病院単位での団体受講もご相談ください。千葉県内の医療機関からの院内開催実績あり。
依頼講習のご相談はこちら

よくある質問(FAQ)

Q1. BLS資格がなくても本当に受講できますか?

A. 受講は可能です(BLSプロバイダー資格は不要)。
ただし当日にスキルチェックがあるため、BLS内容は事前に復習したうえでご参加ください。


Q2. 看護師には内容が難しすぎませんか?

A. 難しすぎることはありません。
急変対応は看護師が初動を担う場面が多く、ACLSは「現場を動かす共通言語」になります。
タイトな1日でも実践につながるよう、少人数制と補足教材で学習負荷を調整しています。


Q3. 心電図が苦手です。それでも大丈夫?

A. 問題ありません。
重要なのは「波形を当てる」ことよりも、波形に応じて次に何をするかをチームで揃えることです。
事前学習と当日の反復で、判断の型を身につけます。


Q4. 病棟勤務(救急・ICU以外)でも役に立ちますか?

A. 役に立ちます。急変の入口は一般病棟で起こることが多く、早期認識・応援要請・BLS・除細動の判断材料を理解しているだけでも初動が大きく変わります。


Q5. 「BLSとACLSの境界がない」とは?

A. 院内急変では、BLSだけで完結することはほとんどありません。
モニター評価、薬剤、マニュアル式除細動器、原因検索などが連続して行われます。
本コースではACLSを「BLSの延長線」として身につける設計にしています。


Q6. 受講までに何をすればいい?

A. eラーニングとプレテストの受講が必須です。
詳細は「受講前に必要なプロセス」をご確認ください。


Q7. 申込後の流れ(承認制)を教えてください。

A. お申し込み後、数日以内に事務局よりご連絡します。
開催決定後にあらためてご案内し、入金確認後に正式受付となります。


Q8. 支払い方法は?(現地決済と表示されますが…)

A. システム上「現地決済」と表示される場合がありますが、実際のお支払いは銀行振込です。


Q9. キャンセル規定は?

A. 原則としてキャンセルは受け付けておりません。


Q10. 合格基準は?修了証は出ますか?

A. 筆記試験は84%以上、実技はCPR+AED/呼吸停止管理/メガコードです。
合格するとeCardが発行され、有効期限は2年間です。


Q11. 受講後、現場でどう活かせますか?(看護師向け)

A. 急変時の「声かけ・役割分担・タイムライン管理」が明確になります。
除細動の判断や薬剤投与の意味が整理され、医師・救命士と同じアルゴリズムで動けるため、現場対応の再現性が高まります。


Q12. 専門医試験の申請に使えますか?

A. 公式AHAコースのため、循環器内科および麻酔科専門医試験に対応しています。

運営・問い合わせ

運営:急変対応.net
代表:万波 大悟(MANAMI DAIGO)

経歴資格
□ 診療看護師(NP)
□ 元救急看護認定看護師
□ AHA-BLSコースディレクター
□ AHA-ACLSファカルティ
 (提携ITC:JSISH-ITC)

投稿日:

Copyright© 急変対応.net , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.