ACLSプロバイダー1日コース | 急変対応.net | 関東,千葉,東京,神奈川

急変対応.net
ACLS1日コースの特徴

  1. AHA公式 ACLSコースを1日で提供
  2. 少人数制
  3. BLSプロバイダー資格不要
  4. 看護師の視点を踏まえたコース指導
急変対応.netのACLSコースの特徴

AHA ACLSプロバイダーコースでは
次救命処置を学習していきます。

病院内における急変対応では
複数人のチームで対応するのはもちろん、
心電図や救急カート、場合によってはマニュアル式除細動器が備えられています。

BLSで終わることはないので、
急変に遭遇する可能性が高い職種にとっては、ACLSを標準的なスキルにしていくことが必要になります。

私達のAHA ACLSプロバイダーコースでは
看護師インストラクターが責任者として運営しているので、看護師に合わせた内容や指導も提供できるのが強みです。

医師や救命士、学生の受講も積極的に受け入れてますので、ご検討ください。

開催日程

千葉県 千葉市

□3/12(日)9:20〜20:00 キャンセル待ち
□3/18(土)9:20〜20:00 残り僅か
□4/9(日)9:20〜20:00 空きあり

神奈川県 大和市

□3/20(月)9:30〜20:30 キャンセル待ち
□4/22(土)9:30〜20:30 空きあり

栃木県 小山市

□2/19(日)9:20〜20:00 キャンセル待ち
□3/19(日)9:20〜20:00 残り僅か
□4/30(日)9:20〜20:00 空きあり
直接以下URLよりお申し込みください。

https://en-assist.com/acls-provider-1daycourse/

ACLS 1日コースの概要

時間

約11時間(休憩含む)

ACLSコースで扱う内容

BLSのスキルチェック、気道管理、VF / Pulseless VT、/ PEA(無脈性電気活動) / Asystole(心静止)、
頻拍・徐脈への対応、脳卒中、急性冠症候群、心拍再開後ケアなど

※本コースはipadによるモニター付き除細動器での運営となります。高機能シミュレーター、モニター付き除細動器は使用しませんのでご了承ください。

対象

  1. ガイドラインに基づいた質の高いBLSの実践ができる方
  2. 看護師、医師、救急救命士ならびに医療関係者/医療系学生の方

受講料

¥35,000〜38,000(テキスト代別)
開催場所や日程によって異なります。
詳細は申し込みフォームでご確認ください。

テキスト

ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2020 準拠

受講までの流れ

受講までにeラーニングと事前自己評価(プレテスト)が必要となります。

詳細はこちらをクリックしてください↓

合格基準

1.筆記試験

50問4択式 84%以上正解で合格

テキスト・資料持ち込み可

2.実技試験

成人への一人法CPR+AED、呼吸停止の管理、メガコード試験

筆記試験と実技試験に合格するとACLSプロバイダーのeCard(電子修了証)が発行されます。

eCardについてはこちら

有効期限

2年間

申し込み

申込みは下記ボタンをクリックし必要事項をご記入ください。

数日以内に折り返し連絡させていただきますが、返信がない場合はお問い合わせください。

最少催行人数に達しない場合、中止とさせて頂くこともあります。

開催決定後、あらためて連絡させていただき、入金確認後正式な受付となりますのでご了承ください。

よくあるご質問(FAQ)

ACLSは2日間じゃないんですか?

正式なAHA ACLSプロバイダーコースです。

扱う内容も修了証も2日間と一緒となります。

ACLSを1日で提供できる理由は

受講人数を少人数にすること

従来コース当日に視聴していたDVD教材や講義の一部をeラーニングに置き換えています。

eラーニングに置き換わったことで、個人のペースで自己学習できるようになりましたが、それでも不安な方もへも配慮し、知識を補完できるような講義の時間を設けています。

コースの内容や修了要件に変わりはありませんので、ご安心ください。

BLS資格ないけど大丈夫ですか?

AHAの規定に従いBLS資格は不要です。

国内ではACLSプロバイダーコースを提供しているいくつかの団体がありますが、受講要件としているのは、その団体の独自規約となります。

私達は、ACLSコースを受講したい医師や看護師にとってBLSコースにかけるコストは不要だと考えています。

ただし、BLSコース自体を否定しているわけではありません。AHA BLSプロバイダーコースは成人に対するBLSだけでなく乳児・小児に対する救命処置も学べる医療従事者にとって基本とすべき内容です。あくまでACLSを学ぶ際に資格が不要と考えていますのでご理解ください。

専門医試験の申請にも使えますか?

正式なAHA ACLSプロバイダーコースなので使えます。

医局単位での院内開催のご相談にも応じてます。

ぜひ御連絡ください。

依頼コースの相談

開催場所はどこですか?

主に千葉市内を中心に活動しています。

他にも東京都板橋区や神奈川県大和市、栃木県などで不定期に開催しています。

また、複数名の受講者が集まるようでしたら、各地方や院内で開催を承ることもできますのでご相談ください。

看護師だと内容が難しいですか?

看護師にとっては受講のハードルが高く「難しい」と思われる方が多いのも事実ですが、院内で必要となる標準的なスキルはBLSではなくACLSです。

事前学習に必要なコンテンツも整っていますし、失敗が許される環境で繰り返しシミュレーションできるので、臨床に必要なアクションを落とし込めます。

また受講特典として
✅オリジナル教材のプレゼント
✅コースへの復習参加制度
があります!

臨床に還元できる状態まで活用してください

事前学習はどなたでも受けられます。
心配な方はお試しください!

ACLSコースの受講に必要な事前学習

心電図が苦手だけど大丈夫ですか?

ACLSコースでは心電図が読めなくても
どうにかなります。

"心電図"に苦手意識を感じている方は非常に多いと思いますが、波形を読むのではなく、必要な対応を学べるのがACLSコースのメリットだと言えます。

ただし、事前学習では心電図の波形を判断したり、一定の知識が必要となります。

繰り返し挑戦できるので、心電図の勉強も兼ねて必要最低限"読める"という部分を身につけていただくと、コース当日、または臨床での対応に自信が持てると思います。

1年目でも受講できますか?

経験年数に限らず受講できます。

先輩や上司に相談したら
「まだ早い」
と言われてしまった場合はご連絡ください。

ICLSコースとは別ですか?

ICLSは突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生をトレーニングコースです。

日本の蘇生ガイドラインをもとにしており、院内の蘇生場面における急変対応が学べます。

一方、ACLSはアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインに準拠したアメリカのトレーニングコースになります。

内容も心停止だけではなく、徐脈や頻拍、呼吸停止への対応や自己心拍再開後の治療、急性冠症候群(ACS)、脳卒中が含まれています。

ICLSに比べて扱う範囲が広く、国外でも通用するACLSプロバイダーという認定証なので、専門医試験や国際医療機能評価JCIの認証のために受講される方もいるのが違いかも知れません。

心停止の対応を学びたいのであれば、ICLSのほうが受講費用も安く、内容もシンプルです。

私もICLSインストラクターの資格を保有していますが、AHAとは異なり看護師には開催権限が認められていませんので、開催できないんですね。今後、看護師にも権限が付与されるなら積極的に開催していくと思います。

ICLSは残念ながら公募コースが少ないです。

参考までに千葉県内でICLSコースを開催している団体のURLを載せておきます。

Chiba BLS Learning Site
https://www.chiba-bls.org/jaam-icls-application

質の高いACLSコースの普及

ACLSはどこで受講しても基本的な内容や修了要件は一緒ですが、各職種で臨床に活かすための解像度まで上げるにはインストラクターの質に影響します。

急変対応.netでは 2025年までに質の高いACLSコースを提供していける団体、または院内トレーニングサイトを10ヶ所程度立ち上げることを目標に掲げ、支援します。

現在の系列団体は以下の通りですので、受講する際の候補としてご検討ください。

✅イーエヌアシスト(栃木)
https://en-assist.com/acls-provider-1daycourse
※目標まであと9団体

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