【BLS不要】ACLS 1日コース|AHA公式|全国開催

30秒でわかる
急変対応.netのACLS1日コース
所要時間
1日完結 約10時間
受講要件
BLS資格不要
受講料
38,000円
開催地
全国8地域
資格
AHA公式
専門医試験対応
運営
看護師Inst
少人数制
復習
無料復習参加可
対象
看護師・医師
救命士・学生
他団体と比較した、当会の4つの特徴
FEATURE 01
BLS資格不要
事前eラーニング+プレテストで対応
FEATURE 02
1日完結
通常2日コースと内容は同じ
FEATURE 03
少人数制
フィードバックの密度が違う
FEATURE 04
看護師Inst運営
臨床の解像度に合わせた指導
全国の開催日程を見る →
受講までにeラーニング+プレテストが必要です。
日程に余裕を持って(最低2週間前を推奨)お申し込みください。
お近くの会場から日程を確認する
栃木(小山市)・神奈川(大和市)は系列団体主催です。下記の全国開催日程でリンクをご確認ください。
開催が少ない地域の方は、依頼講習もご相談いただけます。
院内急変対応において、BLSだけでは完結しないことがほとんどです。モニター評価・薬剤投与・マニュアル式除細動器などのACLSスキルを身につけることで、初動から治療介入まで一貫した対応が可能になります。

通常2日コースが多いですが、「1日コース」として提供しているためスケジュールの調整がしやすいというメリットもあります。2日コースに比べると研修時間がタイトではありますが、オリジナル補足教材を用いることで極端に難易度が上がることはないよう配慮していますので、ご安心ください。

全国開催日程一覧(2026年)

全国で毎月開催。お近くの会場でご受講ください。
申込フォームが開催地によって異なるため、各地域の日程ボタンからリンク先のフォームに進んでください。
日程ボタンの色について
空きあり
残り僅か
残り1〜2名(早めに)
キャンセル待ち
現地決済と記載がありますがシステム上の都合であり、実際は銀行振込となります。最少催行人数に達しない場合は中止となることがあります。
埼玉県
埼玉県県民活動総合センター
兵庫県 神戸市
兵庫県中央労働センター
次回開催:2026年10月頃 予定
系列団体主催コース
以下の日程は各団体HPから直接お申し込みください。当会の受講者特典(無料復習参加など)の対象範囲は各団体にご確認ください。
栃木県 小山市
イーエヌアシスト主催
神奈川県 大和市
セーブライフ神奈川主催
お近くで開催がない場合
受講希望者が4名程度集まれば、出張研修も承ります。病院・クリニックの会議室や地域の公民館など、会場をご用意いただければどこへでも伺います。医局単位での研修や、職場や同僚とのグループ受講もご相談ください。
依頼講習について見る →

ACLS 1日コースの概要・補足教材

時間
約10時間
(休憩含む)
受講料
¥38,000
テキスト代別
対象
看護師・医師・救急救命士・医療系学生
質の高いBLSの実践ができる方
合格基準
筆記:50問4択式・84%以上(テキスト・資料持込可)
実技:CPR+AED・呼吸停止の管理・メガコード試験
有効期限
2年間
eCard発行
ACLSコースで扱う内容
BLSのスキルチェック・気道管理・VF / Pulseless VT / PEA(無脈性電気活動) / Asystole(心静止)・頻拍・徐脈への対応・脳卒中・急性冠症候群・心拍再開後ケアなど
注意:本コースはiPadアプリで除細動器をシミュレートする形式です。実機の高機能シミュレーターや実物のモニター付き除細動器は使用しません。
受講までの流れ
1
日程選択
申込
2
銀行振込
正式受付
3
テキスト
用意
4
eラーニング
プレテスト
5
当日
受講

オリジナル補足教材「ACLS補完計画」

受講者限定特典
1日コースをサポートするオリジナル教材
2日コースに比べると研修時間がタイトではありますが、当会オリジナルの補足教材を用いることで、極端に難易度が上がることはないよう配慮しています。臨床に必要なアクションを落とし込めるよう、自宅学習にも活用していただけます。
ACLS1日コースを補完するオリジナル補足教材

他団体との違い|1日で完結できる理由とBLS不要の根拠

「ACLSは2日間が普通」と思われがちですが、AHAの公式規定では日数の指定はありません。当会は事前学習を充実させることで、1日でも内容を妥協せずに修了できる設計にしています。
比較項目
他団体2日コース
当会1日コース
所要時間
2日間(約16〜18時間)
1日(約10時間)
BLS資格
必要(団体独自規約)
不要(AHA規定通り)
受講料相場
5万〜7万円
38,000円
事前学習
eラーニング+プレテスト
eラーニング+プレテスト+オリジナル補足教材
取得資格
AHA ACLSプロバイダーeCard(2年)
同左(資格に違いなし)
専門医試験対応
対応
対応(循環器内科・麻酔科等)
復習参加
団体により異なる
無料・回数無制限
運営
医師中心
看護師Inst・少人数制
補足:他団体の数値は一般的な相場感の目安です。特定の団体を批判する意図はなく、当会の特徴を理解いただく参考としてご覧ください。

なぜ「BLS資格不要」で受講できるのか

「ACLSにはBLS資格が必須」と思われている方も多いですが、これは団体独自の規約であり、AHA(米国心臓協会)の規定ではありません。当会はAHA規定に沿って運営しているため、BLS資格は不要です。
BLS資格が不要な3つの根拠
1
AHA公式規定にはBLS必須要件がない
AHA Provider Manual・コース運営要項のいずれにも、ACLSプロバイダーコース受講前にBLS資格が必須という記述はありません。「当日のBLSスキル評価」が要件であり、資格そのものは問われません。
2
事前eラーニング+プレテストでBLS基礎を担保
受講前に約3時間のeラーニング(AHA公式)+プレテスト80%以上が必須です。これによりBLSの基礎知識・考え方は確実に身についた状態で当日を迎えられます。
3
当日のBLSスキルチェックで実技を確認
コース当日の冒頭に成人一人法CPR+AEDのBLSスキルチェックを実施します。ここで実技を確認するため、別途BLSコース受講は必要ありません。
BLSコース受講を否定しているわけではありません
AHA BLSプロバイダーコースは、成人だけでなく乳児・小児への救命処置も学べる医療従事者の基本コースです。時間とコストの余裕があればBLS受講をおすすめします。当会の方針は「ACLSを学ぶ目的のためだけにBLSを必須にしない」というものです。

ACLS・ICLS・BLSの違い|何を選べばよいか

急変対応の研修にはACLS以外にもICLSやBLSがあります。それぞれ目的とカバー範囲が異なるため、自分の業務や試験要件に合うものを選びましょう。
ACLS
Advanced Cardiovascular Life Support
準拠
AHA(米国心臓協会)
扱う範囲
心停止+徐脈・頻拍・呼吸停止・ROSC後・ACS・脳卒中
資格の通用
国内外で通用
こんな人向け
専門医試験・JCI認証・看護師の標準スキル
ICLS
Immediate Cardiac Life Support
準拠
日本救急医学会(日本ガイドライン)
扱う範囲
心停止対応の最初の10分(チーム蘇生)
資格の通用
国内のみ
こんな人向け
心停止初動を学びたい方・受講料を抑えたい方
BLS
Basic Life Support
準拠
AHA(米国心臓協会)
扱う範囲
成人・小児・乳児への一次救命処置(CPR+AED)
資格の通用
国内外で通用
こんな人向け
医療従事者の基本・救命の入口
院内急変対応の標準スキルはACLS:院内急変ではBLSだけでは完結せず、モニター評価・薬剤投与・マニュアル式除細動器が必要となります。ACLSは「BLSの延長線」として、看護師にとっても標準的に身につけたいスキルです。

受講後にできるようになること|臨床への落とし込み

ACLSは「資格を取るためのコース」ではなく「臨床で動けるようになるためのコース」です。当会では受講後にこんなアクションが取れるようになります。
SKILL 01
心停止リズムを判断できる
VF・無脈性VT・PEA・Asystoleを波形で判断し、ショック適応かどうかを5秒で見極められるようになります。
SKILL 02
マニュアル式除細動器を扱える
AED運用とは異なり、自分でリズムを判断してエネルギー設定・ショック実施までを判断できるようになります。
SKILL 03
薬剤を適切に投与できる
アドレナリン3〜5分ごと、アミオダロン300mg初回、リズム別の使い分けなど、根拠を持って投与できるようになります。
SKILL 04
徐脈・頻拍に対応できる
心停止前の不安定徐脈・不安定頻拍に対するアトロピン・カルディオバージョンの判断ができるようになります。
SKILL 05
チームで動ける
クローズドループ通信・役割分担・リーダーシップを身につけ、急変現場で「言われて動く」から「判断して動く」へ変わります。
SKILL 06
ROSC後ケアの初動が分かる
自己心拍再開(ROSC)直後の血圧・酸素化・体温管理・原因検索の初動が分かるようになります。
看護師にとっての価値:急変対応では看護師が初動を担う場面が多く、ACLSは「現場を動かす共通言語」になります。医師到着までに何をすべきかを判断できるようになることで、過剰反応・過小反応を防ぎ、患者の予後改善につながります。

受講者の声|15名以上の看護師・医師から

急変対応.netのACLSコースには、看護師・医師・救急救命士・看護学生まで、幅広い職種の方が全国から参加しています。
受講者プロフィール
出身地域
大阪・仙台・名古屋など全国各地から
職種
看護師・医師(循内・心外・麻酔)・研修医・看護学生
受講目的
臨床力向上・専門医試験・学生時代の先取り学習
他コース経験
ICLS経験者からも「ACLSの方が範囲が広くて学べた」の声
看護師の声
病棟看護師(3年目)
分かってるつもりでも曖昧な知識も多く、普段いかに何も考えず動いていたかわかりました。シミュレーションは大変勉強になりました。強調されていたノンテクニカルスキルを活かせるように頑張ります。
病棟看護師
急変対応に何度か遭遇しましたが、何が起きているのか理解できず、言われたことをこなすだけでした。最初はアルゴリズムもよく分からなかったですが、繰り返すことで薬剤やアルゴリズムの判断が身についたと思います。
ICU看護師(中堅)
ICLSを受けたことありますが改めて勉強したいと思い参加しました。忘れている部分も多く分かっていてもできないことを実感しました。ICLSより幅広い内容(徐脈や頻拍も)あったので勉強になりました。
看護師
臨床で活かすには繰り返しの訓練が必要なことが痛いほどわかりました。医師や看護師など複数の職種でシミュレーションできたのがよかったです。
医師の声(専門医試験対策)
循環器内科医
大阪で受講しました。専門医試験目的だったのでBLS資格が不要で1日で終わるので助かりました。臨床現場でのチームダイナミクスの重要性も改めて認識しました。
循環器内科医
専門医試験目的でACLSプロバイダーコースを受講しました。BLS資格がいらず1日で受講できるところを探していましたので助かりました。
心臓外科医
BLS資格が不要で1日で受けれるため、専門医試験のために大阪から受講しました。普段何気なくやってることの再確認になりました。
心臓外科医
専門医試験のために受講しました。改めて確認できた部分も多く、看護師さんたちと動くチームの重要性も認識できました。
麻酔科医
専門医試験目的でBLSが不要で1日で終るところを探して仙台から受講しました。以前受けたACLSよりも少人数でよかった。
研修医
普段何気なくやっていたことの根拠が確認できました。最初は難しかったですが、シミュレーションを繰り返すごとにチームの動きが良くなってるのを感じました。BLSも不要で1日で受講でき、大変満足です。
看護学生の声
看護学生
学生のうちにACLSを取りたかったので受講しました。学生なのに受講するのは緊張しましたが、事前勉強会もしていただき、なんとかなりました。復習参加して忘れないようにしたいと思います。

講師紹介|万波 大悟(MANAMI DAIGO)

万波 大悟(MANAMI DAIGO)|急変対応.net 代表
代表
万波 大悟
(MANAMI DAIGO)
急変対応.net 代表
株式会社コードブルー 代表
現職
診療看護師(NP)
専門資格
元 救急看護
認定看護師
インストラクター
AHA-ACLS
ファカルティ
学会活動
日本救急看護学会
評議員
提携ITC:JSISH-ITC(AHA公式ACLS / BLS / AED / FA講習)
その他資格:AHA-BLSコースディレクター
代表からのメッセージ
院内BLS研修だけで、急変現場に十分対応できるとは言えません。

実際の現場で必要なのは、胸骨圧迫の手順だけでなく、状態を評価し、判断し、二次救命処置までつなげる力です。看護師が急変対応の最前線にいる以上、二次救命処置を理解し、動けることが当たり前の時代であるべきだと考えています。

急変対応.netのACLSコースは、資格取得だけでなく、現場で使える力を身につけることを重視しています。

「指示を待つ」から、自分で評価し、判断し、動けるへ。
その一歩を、ぜひこのコースでご一緒できれば幸いです。

よくあるご質問(FAQ)

気になる項目をクリックすると回答が開きます。
Q.ACLSは2日間じゃないんですか?
大手団体のACLSコースは2日間がほとんどです。しかしAHAの規定ではなく団体独自のオリジナルルールの結果2日としているため、1日であっても正式なAHA ACLSプロバイダーコースとなります。

ACLS1日コースであっても内容や資格に変わりはありませんので、ご安心ください。
Q.BLS資格ないけど受講できますか?
AHAの規定に従いBLSの資格は不要です。国内ではACLSプロバイダーコースを提供しているいくつかの団体がありますが、受講要件としているのはその団体の独自規約となります。

私達は、ACLSコースを受講したい医師や看護師にとってBLSコースにかけるコストは不要だと考えています。

ただし、BLSコース自体を否定しているわけではありません。AHA BLSプロバイダーコースは成人に対するBLSだけでなく乳児・小児に対する救命処置も学べる医療従事者にとって基本とすべき内容です。あくまでACLSを学ぶ際にBLSの受講が不要と考えていますのでご理解ください。
Q.専門医試験の申請にも使えますか?
正式なAHA ACLSプロバイダーコースなので使えます。

医局単位での院内開催のご相談にも応じています。

依頼コースの相談 →
Q.開催場所はどこですか?
全国で開催しています。東京都や千葉県、神奈川県、栃木県などで開催しています。また関西地方(大阪府大阪市、愛知県名古屋市、兵庫県神戸市)や東北(仙台)でも開催しています。

複数人の受講者が集まるようでしたら、各地域や院内で開催を承ることもできますのでご相談ください。
Q.ACLSは看護師だと内容が難しいですか?
看護師にとっては受講のハードルが高く「難しい」と思われる方が多いのも事実ですが、院内で必要となる標準的なスキルはBLSではなくACLSです。

事前学習に必要なコンテンツも整っていますし、失敗が許される環境で繰り返しシミュレーションできるので、臨床に必要なアクションを落とし込めます。

受講特典
・オリジナル教材のプレゼント
・無料復習参加

事前学習はどなたでも受けられます。心配な方はお試しください。

ACLSコースの受講に必要な事前学習 →
Q.心電図が苦手だけど大丈夫ですか?
ACLSコースでは心電図が読めなくてもどうにかなります。

「心電図」に苦手意識を感じている方は非常に多いと思いますが、波形を読むのではなく、必要な対応を学べるのがACLSコースのメリットだと言えます。

ただし、事前学習では心電図の波形を判断したり、一定の知識が必要となります。繰り返し挑戦できるので、心電図の勉強も兼ねて必要最低限「読める」という部分を身につけていただくと、コース当日、または臨床での対応に自信が持てると思います。
Q.ACLSは1年目でも受講できますか?
経験年数に限らず受講できます。

先輩や上司に相談したら「まだ早い」と言われてしまった場合はご連絡ください。急変対応の経験があまりない方はNCLSコースもご検討ください。

NCLSコースとは →
Q.ICLSコースとは別ですか?
ICLSは突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生トレーニングを学ぶコースです。日本の蘇生ガイドラインをもとにしており、院内の蘇生場面における急変対応が学べます。

一方、ACLSはアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインに準拠したアメリカのトレーニングコースになります。内容も心停止だけではなく、徐脈や頻拍、呼吸停止への対応や自己心拍再開後の治療、急性冠症候群(ACS)、脳卒中が含まれています。

ICLSに比べて扱う範囲が広く、国外でも通用するACLSプロバイダーの認定証なので、専門医試験や国際医療機能評価JCIの認証のために受講される方もいるのが違いかも知れません。

心停止の対応を学びたいのであれば、ICLSのほうが受講費用も安く、内容もシンプルです。私もICLSインストラクターの資格を保有していますが、AHAとは異なり看護師には開催権限が認められていません。今後、看護師にも権限が付与されるなら積極的に開催していくと思います。
Q.ACLS-HeartCode®は受講できますか?
ACLS-HeartCode®は筆記試験までを含めた座学部分を事前にeラーニングで修了させておくスタイルです。eラーニングや電子版のテキストが使いにくいことからも当会では実施予定はありません。

また、すでに現在1日コースを開催しており対面でのシミュレーションを重視しながら「できる」をゴールに運営していますので、HeartCode®では学習環境に影響が出ることを懸念していることも理由となります。
Q.病院単位・部署単位での団体受講はできますか?
はい、可能です。医局・看護部・部署単位での院内開催のご相談を承っています。

受講人数:4〜6名程度が理想的
開催場所:貴院の会議室・研修室で実施可能
日程:平日・土日祝、貴院のスケジュールに合わせて調整
費用:お問い合わせに応じて見積もり
依頼講習のご相談 →
Q.地方在住ですが、交通費の補助はありますか?
当団体では交通費補助は提供していませんが、以下の対応をしています:

複数地域で開催:千葉・東京・埼玉・名古屋・大阪・神戸・広島・仙台
1日で完結:宿泊が必要な場合でも最小限
無料復習参加:受講後いつでも復習可能(次回開催時に)
北海道・東北・九州・四国からの受講希望で、複数名集まる場合は出張開催もご相談いただけます。
Q.コース受講後のフォローはありますか?
当会では以下のフォローを提供しています:

無料復習参加:いつでも何回でも、同じコースに復習として参加可能
オリジナル補足教材:受講者限定配布、自宅学習に活用可能
質問対応:LINE・問い合わせフォームから、受講後も質問可能
次のステップ:ACLSインストラクターコースの受講も可能
「受けて終わり」ではなく、臨床で使えるようになるまで伴走する体制です。

お申し込み前に|最終チェック

受講前に必要な3つの準備
1
テキストの用意(ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2020準拠)
2
eラーニング(自己学習・所要約2〜3時間目安)
3
プレテストで合格(80%・繰り返し挑戦可)
よくある失敗パターン
失敗1:申込だけして事前学習をしない
eラーニングは必須です。当日プレテスト未提出だとコース受講をお断りすることがあります。
失敗2:急いで日程を決めてeラーニングが間に合わない
日程に余裕を持って、最低2週間前には申込を完了させてください。
失敗3:BLS資格がないと思って諦める
当会のACLSはBLS資格不要、事前学習のみで対応可能です。
受講前の準備や受講後の復習に役立つ記事を厳選しました。

各地域の詳細ページ

お近くの会場の詳細ページから、アクセス・会場情報・開催方針をご確認ください。

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35時間超のコンテンツ / 勉強会に無料参加 / 買い切り型
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質の高いACLSの普及を目指す|系列団体・インストラクター募集

ACLSはどこで受講しても基本的な内容や修了要件は一緒ですが、各職種で臨床に活かすための解像度まで上げるにはインストラクターの質に影響します。

急変対応.netでは今後1〜2年で質の高いALSコースを提供していける団体、または院内トレーニングサイトを10ヶ所程度立ち上げることを目標に掲げ、支援します。
現在の系列団体(目標まであと7団体)
イーエヌアシスト(栃木) → セーブライフ神奈川 →
順天堂大学順天堂医院(職員向け)
ACLSインストラクターを目指す方へ
看護師でもACLSコース開催権限があります。院内・地域での独立開催を支援しています。
インストラクターエッセンシャルコース →

団体・病院での受講・お問い合わせ

団体・病院での受講
医局単位・病棟単位の院内開催を承っています。
依頼講習のご相談 →
ご不明な点
お問い合わせフォームでお気軽にお尋ねください。
お問い合わせフォーム →
FINAL STEP
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