急変対応.netではAHA公式ACLSコースを1日で提供し、少人数制で実践重視の運営を行っています。BLSプロバイダー資格は不要(事前eラーニング前提)で、当日はシミュレーション中心です。
直近日程(東京・板橋)
※残席は変動します。最新は各日程リンクからご確認ください。
【通常回】
・2026年3月22日(日) 残り僅か
・2026年3月23日(月) 残り僅か
・2026年4月9日(木) 空きあり
【看護師限定コース】
・2026年5月13日(水) 残り僅か
・2026年6月10日(水) 空きあり
【イーエヌアシスト 主催】
・2026年3月15日(日) キャンセル待ち
・2026年3月20日(金・祝) 残り僅か
・2026年4月12日(日) 空きあり
・2026年5月31日(日) 空きあり
・2026年6月21日(日) 空きあり
会場・アクセス(板橋)
会場:東京都板橋区(浮間舟渡駅 徒歩3分)
板橋企業活性化センター
住所:
東京都板橋区舟渡1丁目13-10 アイ・タワー 2F
※会場の入館方法や当日の詳細は、申込後の案内をご確認ください。
急変対応.net ACLS 1日コースの特徴
・AHA公式ACLSコースを1日で提供
・少人数制で手厚いフィードバック
・BLS資格不要(事前eラーニング前提)+当日スキルチェック
・オリジナル補足教材で、1日開催でも学習負荷を最適化
・看護師限定コースあり
・受講後は無料で復習参加が可能
コース概要
時間
約10時間(休憩含む)
扱う内容
BLSのスキルチェック、気道管理、VF / 無脈性VT、PEA、Asystole、頻拍・徐脈への対応、脳卒中、急性冠症候群、心拍再開後ケアなど。
機材について
iPadによるモニター付き除細動器で運営します。
(高機能シミュレーター、モニター付き除細動器は使用しません)
対象
- ガイドラインに基づいた質の高いBLSの実践ができる方
- 看護師・医師・救急救命士、医療関係者/医療系学生
料金・テキスト
- 受講料:38,000円(テキスト代別)
- 更新:30,000円(テキスト代別)(当会での受講歴がある方のみ)
- テキスト:ACLSプロバイダーマニュアル(AHAガイドライン2020準拠)
受講までの流れ(必須)
受講までに*eラーニングと事前自己評価(プレテスト)が必要です。
合格基準・修了証
- 筆記:50問4択/84%以上で合格(テキスト・資料持ち込み可)
- 実技:成人への一人法CPR+AED、呼吸停止の管理、メガコード試験
- 合格後:ACLSプロバイダーの eCard(電子修了証)発行/有効期限2年
申し込み・支払い(重要)
- 最少催行人数に達しない場合、中止となることがあります
- 入金確認後に正式受付となります
- Coubic表示の「現地決済」はシステム都合で、実際は銀行振込です
復習参加(無料)について
当会で受講したコースは、無料で復習参加が可能です。最初から最後までだけでなく、都合に合わせて一部参加もできます。申込は問い合わせから「氏名/受講歴/希望日と時間帯」を送ってください。
看護師に選ばれる理由
院内の急変対応はチーム対応であり、心電図・救急カート・マニュアル式除細動器などを含めた対応が必要になります。急変に遭遇する可能性が高い職種にとって、ACLSを標準的スキルとして身につけておくことが重要です。
また、当会のACLSは看護師インストラクターが責任者として運営し、臨床に合わせた内容を提供しています。研修時間はタイトですが、オリジナル補足教材で難易度が過度に上がらないよう配慮しています。
よくある質問
Q1. BLS資格がなくても本当に受講できますか?
A. 受講は可能です(BLSプロバイダー資格は不要)。
ただし当日にスキルチェックがあるため、BLS内容は事前に復習したうえでご参加ください。
Q2. 看護師には内容が難しすぎませんか?
A. 難しすぎることはありません。
急変対応は看護師が初動を担う場面が多く、ACLSは「現場を動かす共通言語」になります。
タイトな1日でも実践につながるよう、少人数制と補足教材で学習負荷を調整しています。
Q3. 心電図が苦手です。それでも大丈夫?
A. 問題ありません。
重要なのは「波形を当てる」ことよりも、波形に応じて次に何をするかをチームで揃えることです。
事前学習と当日の反復で、判断の型を身につけます。
Q4. 病棟勤務(救急・ICU以外)でも役に立ちますか?
A. 役に立ちます。
急変の入口は一般病棟で起こることが多く、早期認識・応援要請・BLS・除細動の判断材料を理解しているだけでも初動が大きく変わります。
Q5. 「BLSとACLSの境界がない」とは?
A. 院内急変では、BLSだけで完結することはほとんどありません。
モニター評価、薬剤、マニュアル式除細動器、原因検索などが連続して行われます。
本コースではACLSを「BLSの延長線」として身につける設計にしています。
Q6. 受講までに何をすればいい?
A. eラーニングとプレテストの受講が必須です。
詳細は「受講前に必要なプロセス」をご確認ください。
Q7. 申込後の流れ(承認制)を教えてください。
A. お申し込み後、数日以内に事務局よりご連絡します。
開催決定後にあらためてご案内し、入金確認後に正式受付となります。
Q8. 支払い方法は?(現地決済と表示されますが…)
A. システム上「現地決済」と表示される場合がありますが、実際のお支払いは銀行振込です。
Q9. キャンセル規定は?
A. 原則としてキャンセルは受け付けておりません。
Q10. 合格基準は?修了証は出ますか?
A. 筆記試験は84%以上、実技はCPR+AED/呼吸停止管理/メガコードです。
合格するとeCardが発行され、有効期限は2年間です。
Q11. 受講後、現場でどう活かせますか?(看護師向け)
A. 急変時の「声かけ・役割分担・タイムライン管理」が明確になります。
除細動の判断や薬剤投与の意味が整理され、医師・救命士と同じアルゴリズムで動けるため、現場対応の再現性が高まります。
Q12. 専門医試験の申請に使えますか?
A. 公式AHAコースのため、循環器内科および麻酔科専門医試験に対応しています。
受講生の声
手術室 看護師(経験10年)
普段は周術期が中心ですが、
麻酔科医の指示の意味を深く理解したいと思いACLSを受講しました。
特に学びになったのは
- 心電図リズムの本質的理解
- VF / PVT とPEAの臨床的違い
- アドレナリン投与のタイミングの根拠
「なぜ今それをするのか」が明確になりました。
看護師(経験5年)
急変対応に何度か遭遇しましたが、何が起きているのか理解できず、言われたことをこなすだけでした。最初はアルゴリズムもよく分からなかったですが繰り返すことで薬剤やアルゴリズムの判断が身についたと思います。
看護師(経験10年)
ICLSは受けたことありましたがACLSは初めてです。
実際の部署に合わせてシュミレーションの設定をしてもらったのでわかりやすかったです。
看護師(経験5年)
ICLSではその本質よりも手技的なことをメインに指導を受けるが、今回はどんな状況下でもCCF、心マの質を常に意識しつつアルゴリズムに沿ったCPR.その上で予測される原因検索を行うということを看護師目線で考えることができ非常に勉強になった。明日から現場で必ず組み込み、今まで指示待ちだった部分を意識的に自分で先を予測し動きたい。
医師
BLS資格不要で探し受講しました。
2日間はなかなか休みが取れないので1日で終わるのが良かったです。
運営・問い合わせ
運営:急変対応.net(代表:万波大悟)