未分類

ACLSインストラクターになりました(昔話)

投稿日:

私は2014年にACLSインストになりました。
その時書いてたブログを掘り起こしたので、転載します。

2014年に書いたブログ

久しぶりの更新です。

相変わらずICLSのインストラクターとしてほそぼそと活動していますが

じゃじゃーん🎉

この度、ACLSのインストになりました。

なぜ取得したのかというと、急変対応の教育に力を入れたいと思ってるからです。

実はICLSのインストになって気づきましたが、教育側に回るのって面白いなと感じています。

「インストラクショナル・デザイン」も知れば知るほど、奥深い。

そうした中でPEARS、AMLSなどの看護師に必要な急変対応プログラムを院内で提供できないかなと考え、まずは自分が学ぼうと言うことで、ACLSのインストラクターを志望しました。

この頃は看護師4年目ぐらいかな?
心停止の教育だけでなく、急変の前段階で回避するようなものを提供したかったようです。

さて、簡単にインストラクターになるまでのコストを紹介します。

  1. ACLSプロバイダーコース受講(4万円)
  2. ACLS Instructor Essential修了(35$)
  3. ACLSインストラクターコース修了(3万円)
  4. ACLSプロイダーコースにモニターで参加(2万)

※金額は目安です。
また、今は内容も変わっています。
詳細はJSISH-ITCのHPを御覧ください。
https://aha.jsish.jp/acls-inst

この他にテキスト代や交通費などかかります。

結構高額でしたので、私はプロバイダー資格だけでストップしていた感があります。

正直、モニター参加(インストラクターになる試験)にもお金がかかるとは知らなかったのでびっくりしました。

ここまで来たら引き返せないので払いましたが(笑)

あまり下調べしてませんね(汗)
勢いが先行してた感はあります...

実際、ACLSインストラクターになっても何も変わりません。

この資格を活かしてどう活動していけるかだと思います。

(まだ活動してませんが)

最初に言いましたが、私は教育に興味があります。

院内で”看護師のアセスメント力”が低いという言葉をよく聞くたびに、看護部や部署で効果的な教育をどの程度しているのだろう?と疑問を感じます。

だったら、効果的な教育を展開できたら良いなと思ってます。
臨床教育で感じる非科学的、非合理的な側面の多いナンセンスなこの世界を変えたいですね。

(言い過ぎました。すいません。)

いまの感想

読み直すと恥ずかしい。

インストラクターになってからの具体的な展望とか全く書いてないですね笑

ここに至るまでの過程として、ICLSインストラクターとして結構な頻度でインストラクションしてました。

ACLSインストを取得した目的の一つとして、院内開催した気持ちはあったような気がします。

でも、団体を立ち上げたいとかは全く思ってないはず。
だって、やり方も分からなければ、想像もできませんでしたからね。

ACLSインストは初期費用だけでなく、継続していくにも更新費用など結構コストがかかりますので若干ハードルは高いですよね。また、私が当時活動していた団体はアシスタントのような見習い期間はありませんでしたので、モニターごはそのままインストとして活動しています。その後、5-6回ぐらいインスト経験を積んで、独立開催できる権限のモニターテストを受け、晴れて自分で開催できるようになりました。

ACLSは看護師でも「資格発行」できるのが強みであり、職業としても成立するんですね。一方、自分の勉強だったり、インストラクションの経験を積んで見たい方はICLSの方がおすすめです。

実際、私が誘ったAHAインストラクターも継続してる人は”ごく僅か”です。

1回ぐらいは更新しますが、そのままフェードアウトしていきますね。

まぁ、活動を継続するには何らかの仕組みや動機と目的が必要なんでしょう。

ただ、私自身の大した理由もないような気もしますので
「ACLSインストラクターという資格が本当に必要か?」
この辺の話を整理していくといいでしょう。

Copyright© 急変対応.net , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.