急変対応.netではAHA公式ACLSコースを1日で提供し、少人数制で実践重視の運営を行っています。BLSプロバイダー資格は不要(事前eラーニング前提)で、当日はシミュレーション中心です。
直近日程(千葉)
※残席は変動します。最新は各日程リンクからご確認ください。
2026年3月21日(土) 残り僅か
2026年4月19日(日) 空きあり
2026年5月6日(水・祝) 空きあり
2026年6月13日(土) 空きあり
開催エリア
本コースの会場は開催のおよそ2ヶ月前に確定します。
通常は蘇我駅周辺/千葉寺駅周辺で実施しています。
※会場の詳細は、お申し込み後に個別にご案内しますのでご確認ください。
コース概要
時間
約10時間(休憩含む)
扱う内容
BLSのスキルチェック、気道管理、VF / 無脈性VT、PEA、Asystole、頻拍・徐脈への対応、脳卒中、急性冠症候群、心拍再開後ケアなど。
機材について
iPadによるモニター付き除細動器で運営します。
(高機能シミュレーター、モニター付き除細動器は使用しません)
対象
- ガイドラインに基づいた質の高いBLSの実践ができる方
- 看護師・医師・救急救命士、医療関係者/医療系学生
料金・テキスト
- 受講料:38,000円(テキスト代別)
- 更新:30,000円(テキスト代別)(当会での受講歴がある方のみ)
- テキスト:ACLSプロバイダーマニュアル(AHAガイドライン2020準拠)
受講までの流れ(必須)
受講までに*eラーニングと事前自己評価(プレテスト)が必要です。
合格基準・修了証
- 筆記:50問4択/84%以上で合格(テキスト・資料持ち込み可)
- 実技:成人への一人法CPR+AED、呼吸停止の管理、メガコード試験
- 合格後:ACLSプロバイダーの eCard(電子修了証)発行/有効期限2年
申し込み・支払い(重要)
- 最少催行人数に達しない場合、中止となることがあります
- 入金確認後に正式受付となります
- Coubic表示の「現地決済」はシステム都合で、実際は銀行振込です
復習参加(無料)について
当会で受講したコースは、無料で復習参加が可能です。最初から最後までだけでなく、都合に合わせて一部参加もできます。申込は問い合わせから「氏名/受講歴/希望日と時間帯」を送ってください。
看護師に選ばれる理由
院内の急変対応はチーム対応であり、心電図・救急カート・マニュアル式除細動器などを含めた対応が必要になります。急変に遭遇する可能性が高い職種にとって、ACLSを標準的スキルとして身につけておくことが重要です。
また、当会のACLSは看護師インストラクターが責任者として運営し、臨床に合わせた内容を提供しています。研修時間はタイトですが、オリジナル補足教材で難易度が過度に上がらないよう配慮しています。
よくある質問(FAQ)
Q1. BLS資格がなくても本当に受講できますか?
A. 受講は可能です(BLSプロバイダー資格は不要)。
ただし当日にスキルチェックがあるため、BLS内容は事前に復習したうえでご参加ください。
Q2. 看護師には内容が難しすぎませんか?
A. 難しすぎることはありません。
急変対応は看護師が初動を担う場面が多く、ACLSは「現場を動かす共通言語」になります。
タイトな1日でも実践につながるよう、少人数制と補足教材で学習負荷を調整しています。
Q3. 心電図が苦手です。それでも大丈夫?
A. 問題ありません。
重要なのは「波形を当てる」ことよりも、波形に応じて次に何をするかをチームで揃えることです。
事前学習と当日の反復で、判断の型を身につけます。
Q4. 病棟勤務(救急・ICU以外)でも役に立ちますか?
A. 役に立ちます。急変の入口は一般病棟で起こることが多く、早期認識・応援要請・BLS・除細動の判断材料を理解しているだけでも初動が大きく変わります。
Q5. 「BLSとACLSの境界がない」とは?
A. 院内急変では、BLSだけで完結することはほとんどありません。
モニター評価、薬剤、マニュアル式除細動器、原因検索などが連続して行われます。
本コースではACLSを「BLSの延長線」として身につける設計にしています。
Q6. 受講までに何をすればいい?
A. eラーニングとプレテストの受講が必須です。
詳細は「受講前に必要なプロセス」をご確認ください。
Q7. 申込後の流れ(承認制)を教えてください。
A. お申し込み後、数日以内に事務局よりご連絡します。
開催決定後にあらためてご案内し、入金確認後に正式受付となります。
Q8. 支払い方法は?(現地決済と表示されますが…)
A. システム上「現地決済」と表示される場合がありますが、実際のお支払いは銀行振込です。
Q9. キャンセル規定は?
A. 原則としてキャンセルは受け付けておりません。
Q10. 合格基準は?修了証は出ますか?
A. 筆記試験は84%以上、実技はCPR+AED/呼吸停止管理/メガコードです。
合格するとeCardが発行され、有効期限は2年間です。
Q11. 受講後、現場でどう活かせますか?(看護師向け)
A. 急変時の「声かけ・役割分担・タイムライン管理」が明確になります。
除細動の判断や薬剤投与の意味が整理され、医師・救命士と同じアルゴリズムで動けるため、現場対応の再現性が高まります。
Q12. 専門医試験の申請に使えますか?
A. 公式AHAコースのため、循環器内科および麻酔科専門医試験に対応しています。
受講された方の声
病棟看護師
少人数だったし、いろんな事例で何回もシミュレーションができたので勉強になりました。
ER看護師
ICLSは受けましたがステップアップとして受講しました。
1日で参加しやすく看護師の役割も学べたのが良かったです。
循環器内科医
専門医試験で受講しました。1日でBLS資格も不要とのことだったので都合もつけやすく良かったです。
麻酔科医
手術室だけでは心停止に至るケースは少ないので改めてアルゴリズムの確認ができてよかった。チームで動くことの重要性も再確認できました。
運営・問い合わせ
運営:急変対応.net
代表:万波 大悟(MANAMI DAIGO)
経歴資格
□ 診療看護師(NP)
□ 元救急看護認定看護師
□ AHA-BLSコースディレクター
□ AHA-ACLSファカルティ
(提携ITC:JSISH-ITC)
