ACLS BLS

プロバイダーカードや認定証って

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ライセンスとは?

AHAコースではBLSやACLSプロバイダーカードという国際ライセンスが発行されます。

一方、救急看護学会ファーストエイドコースでは学会認定のファーストエイドナース認定証が発行されます。

ACLSプロバイダーカード
ファーストエイドナース認定証

どちらも立派な資格ですので、履歴書に記載したり所属長に資格を取得した報告書を出して良いと思います。

ある専門医はACLSプロバイダーが必須

循環器専門医や麻酔科専門医の要件にACLSプロバイダーが必要となっているのは有名かもしれません。

理解ある職場であれば、こうした認定証のコピーと領収書を添付すると受講料を賄ってくれるそうですが、多くの方は自己研鑽として自己投資しています。

専門医の要件にもなっており、それだけ自己投資をしているわけですから、自分の中だけに留めておくのはもったいないですよね。

職場で資格をアピールしよう

職場に提出する場合、
「だからなんなのよ」
って感じになることも想定されますが、職場に還元できることを報告書の中に記載しておくといいと思います。

例えば、ACLSを受けたあとであれば、スタッフに二次救命処置のアルゴリズムに関する勉強会をやってみるとか。

ほんのちょっとでいいんです。
あなたが資格を取得するのに学んだ内容(input)を職場に還元(output)してみてください。
立場的に職場での還元なんて…ということであれば、同期や仲のいい人にちょこっとで良いと思います。

outputすることでスキルの定着にも繋がりますし、資格を活かした活動にもなります。

さいごに

私は救急領域で活動していますので、
よく「救急が好き」「これからも救急をやりたい」という方にお会いすることが多いです。
看護師の場合、残念ながら自由に実践したい領域を選べません。
突然の異動もあったりします。

好きな領域で活動を続けたい場合、または今後やりたい場合に、
資格をもっていることや、それに見合った活動しているということは一つの強みだと思いますので、資格をアピールしていくことをお勧めします。

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