臨床に役立つ体験を提供

急変対応.net

【BLS不要】ACLS 1日コース|AHA公式|全国開催(看護師向け、専門医試験にも対応)

【30秒でわかる】急変対応.netのACLS1日コース

  • 1日完結(約10時間)、通常の2日コースと内容は同じ
  • 🎟️ BLS資格不要(事前eラーニング+プレテストで対応)
  • 💰 受講料 38,000円(テキスト代別)、更新 30,000円
  • 📍 全国8地域:千葉・東京・埼玉・名古屋・大阪・神戸・広島・仙台
  • 🏥 AHA公式のACLSプロバイダーコース、専門医試験対応(循環器・麻酔科)
  • 👩‍⚕️ 看護師インストラクター運営、少人数制で臨床に即した指導
  • 🔁 無料復習参加可能(当会受講者に限る)

対象:看護師・医師・救急救命士・医療系学生・専門医試験受験予定者

🎯 今すぐ日程を見る

全国の開催日程を見る →

まずはお近くの会場で受講できるか確認してください。
開催が少ない地域の方は、依頼講習もご相談いただけます。

Contents
  1. 🎯 今すぐ日程を見る
  2. 📅 全国開催日程一覧(2026年)
  3. ACLS 1日コースの概要
  4. 質の高いACLSの普及を目指す
  5. 📣 受講者の声|15名以上の看護師・医師から
  6. 👨‍⚕️ 講師紹介|万波 大悟(まなみ だいご)
  7. よくあるご質問(FAQ)
  8. 🎯 お申し込み前に|最終チェック
ACLS1日コースの特徴

院内急変対応において、BLSだけでは完結しないことがほとんどです。モニター評価・薬剤投与・マニュアル式除細動器などのACLSスキルを身につけることで、初動から治療介入まで一貫した対応が可能になります。

通常2日コースが多いですが、「1日コース」として提供しているためスケジュールの調整がしやすいというメリットもあります。2日コースに比べると研修時間がタイトではありますが、オリジナル補足教材を用いることで極端に難易度が上がることはないよう配慮していますので、ご安心ください。

オリジナル補足教材-ACLS補完計画-

ACLS1日コースを補完するオリジナル補足教材

📅 全国開催日程一覧(2026年)

全国で毎月開催。お近くの会場でご受講ください。

地域開催地開催頻度詳細
🏢東京板橋区(浮間舟渡駅)毎月複数回詳細を見る
🌊千葉千葉市(蘇我駅)毎月詳細を見る
🌸埼玉県民活動総合センター年数回詳細を見る
🗼神奈川大和市系列団体主催詳細を見る
🏮栃木小山市・宇都宮市系列団体主催詳細を見る
🏯愛知名古屋市(新栄町駅)毎月詳細を見る
🌆大阪大阪市(天満橋駅)毎月詳細を見る
兵庫神戸市随時詳細を見る
🕊広島広島市毎月詳細を見る
🌾宮城仙台市(フォレスト仙台)毎月詳細を見る

各地域の詳細日程

以下、地域ごとの開催日程です。

※申込フォームが開催地によって異なります。
日程のリンクをクリックしてください。
現地決済と記載がありますがシステム上の都合であり銀行振込となります。

【千葉県】ACLS1日コース

千葉市開催

<開催地>
蘇我駅や千葉寺駅周辺
5月6日(水・祝)空きあり
6月20日(土)空きあり
7月7日(火)空きあり
【看護師限定コース】
5月25日(月)空きあり
6月12日(金)空きあり

【東京都 板橋区】ACLS1日コース

順天堂大学(非公募)

順天堂大学 順天堂医院
6月21日(日)

【埼玉県】ACLS1日コース

埼玉県

埼玉県県民活動総合センター
6月13日(土)残り僅か

【愛知県 名古屋市】ACLS1日コース

【大阪府 大阪市】ACLS1日コース

【兵庫県 神戸市】ACLS1日コース

神戸市開催

<開催地>
兵庫県中央労働センター
7月19日(日)空きあり
8月2日(日)空きあり

【広島県 広島市】ACLS1日コース

広島市開催

<開催地>
広島オフィスセンター
5月16日(土)残り僅か
7月13日(月)空きあり
8月15日(土)空きあり

【宮城県 仙台市】ACLS1日コース

エマナス

開催地によって申込みフォームが異なります。
希望箇所をクリックしてください。

以下の日程は各団体HPよりお申し込みください

【栃木県 小山市】ACLS1日コース

上記コースのお申し込みはこちら

セーブライフ神奈川主催のACLS1日コース

神奈川県 大和市開催

詳細はこちら

神奈川コースお申し込みはこちら

ACLS 1日コースの概要

時間

約10時間(休憩含む)

ACLSコースで扱う内容

BLSのスキルチェック、気道管理、VF / Pulseless VT、/ PEA(無脈性電気活動) / Asystole(心静止)、頻拍・徐脈への対応、脳卒中、急性冠症候群、心拍再開後ケアなど

iPadアプリで除細動器をシミュレートする形式です。実機の高機能シミュレーターや実物のモニター付き除細動器は使用しません

対象

  1. ガイドラインに基づいた質の高いBLSの実践ができる方
  2. 看護師、医師、救急救命士ならびに医療関係者/医療系学生の方

受講料

¥38,000(テキスト代別)

更新の場合は¥30,000となります。
※当会での受講歴がある方のみ

テキスト

ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2020 準拠

受講までの流れ

受講までにeラーニングと事前自己評価(プレテスト)が必要となります。

詳細はこちらをクリックしてください↓

合格基準

 1.筆記試験

50問4択式 84%以上正解で合格

テキスト・資料持ち込み可

2.実技試験

成人への一人法CPR+AED、呼吸停止の管理、メガコード試験

筆記試験と実技試験に合格するとACLSプロバイダーのeCard(電子修了証)が発行されます。

eCardについてはこちら

有効期限

2年間

質の高いACLSの普及を目指す

ACLSはどこで受講しても基本的な内容や修了要件は一緒ですが、各職種で臨床に活かすための解像度まで上げるにはインストラクターの質に影響します。

急変対応.netでは 今後1-2年で質の高いALSコースを提供していける団体、または院内トレーニングサイトを10ヶ所程度立ち上げることを目標に掲げ、支援します。

現在の系列団体は以下の通りですので、受講する際の候補としてご検討ください。

✅ イーエヌアシスト(栃木)
https://en-assist.com/acls-provider-1daycourse

✅ セーブライフ神奈川(神奈川)
https://savelife-kanagawa.com

✅ 順天堂大学順天堂医院 職員向け
※目標まであと7団体

📣 受講者の声|15名以上の看護師・医師から

急変対応.netのACLSコースには、看護師・医師・救急救命士・看護学生まで、幅広い職種の方が全国から参加しています。

👩‍⚕️ 看護師(病棟・3年目)

病棟看護師

分かってるつもりでも曖昧な知識も多く普段いかに何も考えず動いていたかわかりました。シミュレーションは大変勉強になりました。強調されていたノンテクニカルスキルを活かせるように頑張ります。

病棟看護師

急変対応に何度か遭遇しましたが、何が起きているのか理解できず、言われたことをこなすだけでした。最初はアルゴリズムもよく分からなかったですが繰り返すことで薬剤やアルゴリズムの判断が身についたと思います。

🏥 看護師(ICU・中堅)

ICU看護師

ICLSを受けたことありますが改めて勉強したいと思い参加しました。忘れている部分も多く分かっていてもできないことを実感しました。ICLSより幅広い内容(徐脈や頻拍も)あったので勉強になりました。

看護師

臨床で活かすには繰り返しの訓練が必要なことが痛いほどわかりました。医師や看護師など複数の職種でシミュレーションできたのがよかったです。

🎓 看護学生

看護学生

学生のうちにACLSを取りたかったので受講しました。学生なのに受講するのは緊張しましたが事前勉強会もしていただきなんとかなりました。復習参加して忘れないようにしたいと思います。

⚕️ 医師(循環器内科)

循環器内科医

大阪で受講しました。専門医試験目的だったのでBLS資格が不要で1日で終わるので助かりました。臨床現場でのチームダイナミクスの重要性も改めて認識しました。

循環器内科医

専門医試験目的でACLSプロバイダーコースを受講しました。BLS資格がいらず1日で受講できるところを探していましたので助かりました。

🏥 医師(心臓外科)

心臓外科医

BLS資格が不要で1日で受けれるため専門医試験のために大阪から受講しました。普段何気なくやってることの再確認になりました。

心臓外科医

専門医試験のために受講しました。改めて確認できた部分も多く看護師さんたちと動くチームの重要性も認識できました。

💉 医師(麻酔科・研修医)

麻酔科医

専門医試験目的でBLSが不要で1日で終るところを探して仙台から受講しました。以前受けたACLSよりも少人数でよかった。

研修医

普段何気なくやっていたことの根拠が確認できました。最初は難しかったですがシミュレーションを繰り返すごとにチームの動きが良くなってるの感じました。BLSも不要で1日で受講でき大変満足です。

🌟 受講者の特徴

  • 全国から受講:大阪、仙台、名古屋、全国各地から
  • 職種の多様性:看護師・医師(循内・心外・麻酔)・研修医・看護学生まで
  • 目的の多様性:臨床力向上・専門医試験・学生時代の先取り学習
  • ICLS経験者の受講も多い:「ACLSの方が範囲が広くて学べた」の声

👨‍⚕️ 講師紹介|万波 大悟(まなみ だいご)

経歴・資格

  • 診療看護師(Nurse Practitioner)
  • AHA-ACLSファカルティ(インストラクター養成指導者)
  • 元 救急看護認定看護師
  • 日本救急看護学会 評議員
  • AHA-BLSコースディレクター

提携ITC:JSISH-ITC(AHA公式ACLS/BLS/AED/FA講習)

万波からのメッセージ

看護師の「判断して動ける力」を、臨床に届けたい。

急変対応.netは、看護師の視点から「現場で使えるACLS」を提供することにこだわっています。

1日コースは時間がタイトですが、少人数制でしっかりフィードバックオリジナル補足教材で過度に難易度が上がらないよう配慮しています。

「今まで言われたことをこなすだけだった」から、「自分で判断して動ける」看護師へ。その一歩を、ACLSコースでご一緒できれば幸いです。

代表が運営する教育事業

よくあるご質問(FAQ)

Q.ACLSは2日間じゃないんですか?

大手団体のACLSコースは2日間がほとんどです。

しかしAHAの規定ではなく団体独自のオリジナルルールの結果2日としているため、1日であっても正式なAHA ACLSプロバイダーコースとなります。

ACLS1日コースであっても内容や資格に変わりはありませんので、ご安心ください。

Q.BLS資格ないけど受講できますか?

AHAの規定に従いBLSの資格は不要です。

国内ではACLSプロバイダーコースを提供しているいくつかの団体がありますが、受講要件としているのは、その団体の独自規約となります。

私達は、ACLSコースを受講したい医師や看護師にとってBLSコースにかけるコストは不要だと考えています。

ただし、BLSコース自体を否定しているわけではありません。AHA BLSプロバイダーコースは成人に対するBLSだけでなく乳児・小児に対する救命処置も学べる医療従事者にとって基本とすべき内容です。あくまでACLSを学ぶ際にBLSの受講が不要と考えていますのでご理解ください。

Q.専門医試験の申請にも使えますか?

正式なAHA ACLSプロバイダーコースなので使えます。

医局単位での院内開催のご相談にも応じています。

依頼コースの相談

Q.開催場所はどこですか?

全国で開催しています。東京都や千葉県、神奈川県、栃木県などで開催しています。

また関西地方(大阪府大阪市、愛知県名古屋市、兵庫県神戸市)や東北(仙台)でも開催しています。

複数人の受講者が集まるようでしたら、各地域や院内で開催を承ることもできますのでご相談ください。

Q.ACLSは看護師だと内容が難しいですか?

看護師にとっては受講のハードルが高く「難しい」と思われる方が多いのも事実ですが、院内で必要となる標準的なスキルはBLSではなくACLSです。

事前学習に必要なコンテンツも整っていますし、失敗が許される環境で繰り返しシミュレーションできるので、臨床に必要なアクションを落とし込めます。

また受講特典として
✅ オリジナル教材のプレゼント
✅ 無料復習参加
があります!

臨床に還元できる状態まで活用してください

事前学習はどなたでも受けられます。
心配な方はお試しください!

ACLSコースの受講に必要な事前学習

Q.心電図が苦手だけど大丈夫ですか?

ACLSコースでは心電図が読めなくても
どうにかなります。

"心電図"に苦手意識を感じている方は非常に多いと思いますが、波形を読むのではなく、必要な対応を学べるのがACLSコースのメリットだと言えます。

ただし、事前学習では心電図の波形を判断したり、一定の知識が必要となります。

繰り返し挑戦できるので、心電図の勉強も兼ねて必要最低限"読める"という部分を身につけていただくと、コース当日、または臨床での対応に自信が持てると思います。

Q.ACLSは1年目でも受講できますか?

経験年数に限らず受講できます。

先輩や上司に相談したら
「まだ早い」
と言われてしまった場合はご連絡ください。

急変対応の経験があまりない方はNCLSコースもご検討ください。

NCLSコースとは

Q.ICLSコースとは別ですか?

ICLSは突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生トレーニングを学ぶコースです。

日本の蘇生ガイドラインをもとにしており、院内の蘇生場面における急変対応が学べます。

一方、ACLSはアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインに準拠したアメリカのトレーニングコースになります。

内容も心停止だけではなく、徐脈や頻拍、呼吸停止への対応や自己心拍再開後の治療、急性冠症候群(ACS)、脳卒中が含まれています。

ICLSに比べて扱う範囲が広く、国外でも通用するACLSプロバイダーの認定証なので、専門医試験や国際医療機能評価JCIの認証のために受講される方もいるのが違いかも知れません。

心停止の対応を学びたいのであれば、ICLSのほうが受講費用も安く、内容もシンプルです。

私もICLSインストラクターの資格を保有していますが、AHAとは異なり看護師には開催権限が認められていません。今後、看護師にも権限が付与されるなら積極的に開催していくと思います。

参考までに千葉県内でICLSコースを開催している団体のURLを載せておきます。

Chiba BLS Learning Site
https://www.chiba-bls.org/jaam-icls-application

Q.ACLS-HeartCode®-は受講できますか?

ACLS-HeartCode®-は筆記試験までを含めた座学部分を事前にeラーニングで修了させておくスタイルです。eラーニングや電子版のテキストが使いにくいことからも当会では実施予定はありません。また、すでに現在1日コースを開催しており対面でのシミュレーションを重視しながら「できる」をゴールに運営していますのでHeartCode®では学習環境に影響が出ることを懸念していることも理由となります。

Q.病院単位・部署単位での団体受講はできますか?

はい、可能です。医局・看護部・部署単位での院内開催のご相談を承っています。

  • 受講人数:4〜6名程度が理想的
  • 開催場所:貴院の会議室・研修室で実施可能
  • 日程:平日・土日祝、貴院のスケジュールに合わせて調整
  • 費用:お問い合わせに応じて見積もり

依頼講習のご相談はこちら


Q.地方在住ですが、交通費の補助はありますか?

当団体では交通費補助は提供していませんが、以下の対応をしています:

  • 複数地域で開催:千葉・東京・埼玉・名古屋・大阪・神戸・広島・仙台
  • 1日で完結:宿泊が必要な場合でも最小限
  • 無料復習参加:受講後いつでも復習可能(次回開催時に)

北海道・東北・九州・四国からの受講希望で、複数名集まる場合は出張開催もご相談いただけます。


Q.コース受講後のフォローはありますか?

当会では以下のフォローを提供しています:

  • 無料復習参加:いつでも何回でも、同じコースに復習として参加可能
  • オリジナル補足教材:受講者限定配布、自宅学習に活用可能
  • 質問対応:LINE・問い合わせフォームから、受講後も質問可能
  • 次のステップ:ACLSインストラクターコースの受講も可能

「受けて終わり」ではなく、臨床で使えるようになるまで伴走する体制です。

🎯 お申し込み前に|最終チェック

✅ 今、受講できる状態か確認

  1. BLSの基礎を知っているか(→ 事前学習で確認
  2. eラーニングは自己学習が必要
  3. プレテストで合格(80%)が必要
  4. 当日持ち込み可能なテキスト → ACLSプロバイダーマニュアル

⚠️ よくある失敗パターン

❌ 申込だけして事前学習をしない
→ eラーニングは必須です。
❌ 急いで日程を決めて eラーニング間に合わない
→ 日程に余裕を持って(最低2週間前には申込)
❌ BLS資格がないと思って諦める
→ 当会のACLSはBLS資格不要、事前学習のみで対応可能

📍 各地域の詳細ページ

お近くの会場から詳細をご確認ください。

🏥 団体・病院での受講をご検討の方

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💭 ご不明な点は

お問い合わせフォームでお気軽にお尋ねください。

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